【2026年最新】台湾・桃園空港から台北駅へのアクセス完全ガイド|MRTがおすすめな理由を徹底解説​​​​​​​​​​​​​​​​

こんにちは、ノマド旅のShotaです!

会社員を辞め、カップルでYoutubeをやりながら台湾ワーホリをしています。

台湾旅行、いよいよ桃園空港に到着!でも「ここから台北市内ってどうやって行くの?」と不安になってませんか?

そんな疑問、この記事でまるっと解決します!

MRT・バス・タクシー・送迎サービスの4つを比較しながら、一番おすすめの移動手段をご紹介していきます。

さらにKKdayを使ったお得なチケット購入方法もあわせて紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

メッセージ

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記事内のリンクから商品をご購入いただくと、当サイトに報酬が発生する場合がありますが、価格は変わりませんので安心してご利用ください。

結論:桃園空港からの移動はMRT一択!

さっそく結論からいきます。

桃園空港から台北市内への移動は、MRT(桃園メトロ)が圧倒的におすすめです!

MRTがおすすめな理由まとめ

15分に1本・最短35分で台北駅に到着!時間が正確なので、帰りのフライトも安心。

片道約800円~とコスパ抜群!

1年間東南アジアを旅してきましたが、ここまでコスパ・タイパに優れた移動手段は珍しい。

KKdayで事前にチケット購入が可能!日本円で決済できるので、空港で焦って両替する必要もなし!

MRTチケット+悠遊カードのセット購入もOK!現地に着いたらすぐ動けます。

\KKdayの公式サイトをチェック/

購入後の引換場所は、MRTに向かう途中にある売店で可能!

桃園空港⇨台北駅 移動手段比較

まずは全体像をざっくり確認しておきましょう!

MRT・バス・タクシー・送迎サービス、それぞれの特徴を一覧表にまとめました。

移動手段比較

移動手段比較表

2026年最新情報 / 料金はNT$(台湾ドル)表示

横にスクロールできます
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移動手段 料金 所要時間 運行時間 おすすめな人 注意点
🚇 MRT(桃園メトロ) ★ おすすめ 160元 約800円 快速 約35〜40分 普通 約50分 5:58 始発 〜23:00頃 全旅行者 車内飲食禁止。悠遊カード・クレカタッチOK。荷物置き場あり。
🚌 バス(高速バス) 格安 133〜164元 約670〜820円 約55〜70分 渋滞で変動あり 24時間運行 深夜は本数少 深夜・早朝到着、節約重視 國光客運1819番が台北駅直行でおすすめ。渋滞に注意。
🚕 タクシー ドアtoドア 1,000〜1,500元 約5,000〜7,500円 約40〜60分 渋滞で変動あり 24時間 ファミリー・荷物多・深夜到着 白タク・客引きに注意。空港内の正規カウンターを利用。
🚐 空港送迎(チャーター) 快適 要事前予約 タクシーより割安な場合も 約50〜60分 渋滞で変動あり 要事前予約 グループ・ファミリー・荷物多め KKdayなどで予約可。ドライバーがロビーで出迎え。
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※ 料金・時刻は2026年時点の情報です。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
※ 1NT$ ≒ 5円で換算(2026年3月時点)

MRTについては後ほど詳しく解説するので、まずはそれ以外の3つを簡単にご紹介します!

バス

以前台北→桃園空港行きのバスを利用したことがあるのですが、MRTと同様かなり快適でした!

深夜・早朝便の場合はバスが頼りになります。

メリット

料金が安い

24時間運行で深夜・早朝便に対応

事前予約で座席が確保される

デメリット

朝・夕のラッシュ時は渋滞リスクあり

MRTより時間がかかる

タクシー

タクシーは利用したことはありませんが、人数・荷物量によっては非常に便利な選択肢です!

ただし白タクのような悪質な客引きには要注意。空港内の正規カウンターから乗るのが鉄則です

メリット

ホテルまで直接アクセスできる

大荷物でも安心

デメリット

他の手段に比べて割高

白タク・ぼったくりに注意

送迎サービス(チャーター)

KKdayなどの旅行予約サイトから簡単にチャーターできます。

グループ旅行や大荷物での移動に特に便利!

空港を出たら運転手さんが待っていてくれるのも安心ポイントです。

メリット

大人数・大荷物でも楽々

空港内で出迎えてくれる

ホテルまで直接アクセス可能

タクシーより安い場合も

デメリット

MRT・バスに比べて割高

事前予約が必要

それでもMRTをおすすめする3つの理由

バスのほうが少し安いですが、その差はわずか約200円ほど。

速さ・わかりやすさ・確実さがそろったMRTが圧倒的にコスパがいい!

実際に何度も利用してきた経験をもとにまとめました。

① 安い・速い・わかりやすい

片道160TWD(約800円)で最短35分。

バスより少し高いものの、渋滞の影響を受けず時間が読めるのが最大の強みです。

空港内の「MRT」看板に従って進むだけなので、初めての台湾でも迷いません!

② 悠遊カードと相性抜群

台湾全土の電車・バスで使えるICカード「悠遊カード」(いわば台湾版Suica)は、コンビニ・MRTの券売機などで購入できます。

カード本体は100TWD(約500円)で購入でき、台湾滞在中ずっと使えるので1枚持っておくと便利!

③ KKdayで事前購入がさらに快適

KKdayを使えば、MRTのチケット・悠遊カードをまとめて事前購入可能です。

日本円で決済できるので、現地でバタバタする必要ゼロ!空港到着後すぐに動けます。

KKdayの公式サイトをチェック

MRTの乗り方を完全解説!

初めてでも大丈夫!ここからはMRTの乗り方をステップごとにわかりやすく解説していきます。

実際に何度か利用した体験をもとにまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

桃園空港MRT駅の場所

桃園空港の第1・第2ターミナル、どちらも地下2階にMRT駅が直結しています。

空港内に「MRT」の案内看板が随所にあるので、それに従って進むだけでOKです!

第1ターミナルしか利用したことがないですが、看板が非常にわかりやすく迷いませんでした。

注意点!

第1ターミナル地下2階のMRT改札付近では空港Wi-Fiが繋がらなくなることがあります。

チケットの買い方

チケットは大きく分けて2種類あります。

  • 紫色のトークン(1回券):その都度購入するシンプルな方法。
  • 悠遊カード:チャージ式のICカードで、台湾中どこでも使える万能カード!⇦おすすめ。
メッセージ

券売機は日本語対応しているので、簡単に購入可能!

どちらもMRT券売機で購入可能ですが、おすすめはやはりKKdayでの事前購入!

KKdayで事前購入しておけば、

  • 台湾ドルへの両替
  • 券売機でのチケット購入
  • 券売機でチャージ額を選べない

といった面倒がありません!

補足情報

空港内のMRTでは、悠遊カードの購入に100TWD(カード代)+400TWD(チャージ分)=合計500TWD(約2,500円)が必要みたい

KKdayの公式サイトをチェック

購入後の引換場所は、MRTに向かう途中にある売店で可能!

空港内のチケット交換場所

台北駅までの所要時間・料金

  • 直通車(紫色):最短約35分・160TWD(約800円)
  • 普通車(青色):約50分・160TWD(約800円)

どちらも15分間隔で運行しており、料金は同じです。急いでいるなら直通車を選びましょう!

実際に乗ってみた感想

何度か桃園空港からMRTを利用しましたが、なんといっても速さと正確さが魅力!

台北駅まで最短35分でアクセスできるので、行きも帰りも時間が読めてストレスゼロでした。

注意点を挙げるとすれば、車内飲食が禁止になっていることと、冷房がかなり効いているので羽織れるものがあると快適です!

よくある質問

桃園空港からMRTを使う際によく聞かれる質問をまとめました!参考にしてみてください。

深夜・早朝はMRTは動いてる?
MRTは深夜・早朝は運行していません。深夜・早朝の到着・出発の場合は24時間運行のバスを利用しましょう。MRTの時刻表は桃園MRT公式サイトでご確認ください。
大きいスーツケースでも乗れる?
乗れます!MRT空港線には荷物置き場が設けられています。ただしスペースは限られているため、混雑時は早めに確保するのがおすすめです。
悠遊カードは空港で買える?
買えます!空港内のコンビニやMRTの券売機で購入可能です。KKdayで事前購入して空港内で受け取ることもできるので、スムーズに動きたい方には事前購入がおすすめ!

KKday公式サイトをチェック

まとめ

桃園空港から台北市内へのアクセスは、速さ・コスパ・わかりやすさのすべてがそろったMRTが最強!

  • 深夜・早朝到着の場合は24時間運行のバスが便利
  • 大人数・大荷物ならタクシーや送迎サービスも選択肢に
  • KKdayで事前にチケットを買っておくとさらにスムーズ!

この記事が台湾旅行のスタートをスムーズにするお役に立てたら嬉しいです!楽しい台湾旅を!

他にも台湾観光に役立つお得なチケットがたくさんあるので、旅行前にKKdayをチェック!

それではまた、See ya!

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