【2025最新】タイからラオスへ鉄道で国境越え!寝台列車でビエンチャンへ行く方法!

こんにちは、ノマド旅のShotaです!

会社員を辞め、カップルでYoutubeをやりながら東南アジアを旅しています。

ラオスの通貨「ラオスキープ(kip)」は、タイバーツからの換金レートが良いことでも有名!

せっかくならタイからラオスへ“お得に”移動しながら国境越えしたいですよね!

今回は、2025年11月時点の最新情報として、実際に私が体験した「タイ国鉄(SRT)でビエンチャンへ向かう陸路国境越え」の流れを詳しく紹介します!

タイ国鉄の寝台列車で陸路国境越え

タイからラオスへの移動手段は、列車、バス、飛行機などがあります。

今回は予算、快適さを考慮して、列車を選択!

タイとラオスを結ぶ国際路線は、2024年7月から運行開始したばかりだそうです。

まだまだ情報が少ないので、今回の記事が役に立てば嬉しいです。

タイ国鉄公式サイトで予約可能

タイ国鉄のホームページで「Vientiane(ビエンチャン)」行きの寝台列車を予約できました!

ただし、タイ国外からアクセスするとページ読み込みがかなり遅いので注意!

タイ国鉄の予約方法については、こちらの記事で簡単に説明しています!

バンコクから寝台列車でチェンマイへ〜アユタヤ経由の列車旅〜

1等は即売り切れ、今回は2等を予約

タイ国鉄の寝台はこんな感じ!

  • 1等:完全に横になれるベッドタイプ(超人気)
  • 2等:リクライニング座席タイプ
  • 3等:リクライニングなしの硬い椅子

今回は1等がすべて売り切れ、、!

なので、2等の21:25発→翌9:05着を予約しました!

料金は574THB(約2,800円)/人と安い!

タイ国鉄で、いざラオス・ビエンチャンへ

バンコクからビエンチャンまでは、約12時間の長旅となります。

事前に夜ご飯を済ませ、翌日の朝ご飯分を買い込みいざラオスへ!

出発はクルンテープ・アピワット中央駅

巨大で綺麗な駅「Krung Thep Aphiwat Central Terminal Station」から出発します!

公共交通機関なら、MRT Red Lineの「Bang Sue Station」から駅直結でアクセス可能です。

2等座席は“普通”だけど寒い

2等はリクライニングできる椅子で座り心地は普通!

ただし、冷房ガンガンなので防寒は必須!

それと、電気が一晩中消えないので、アイマスクがあると睡眠の質がアップします!

朝8時ごろ、ノーンカーイ駅で出国手続き

国境近くの「Nong Khai(ノーン・カーイ)」駅に到着し、約30分停車して出国手続き!

特別何か聞かれることもなく、めちゃくちゃスムーズでした!

そのまま再び乗車して、ラオス側へ向かいます!

約30分でビエンチャン「カムサワート駅」に到着

カムサワート(Khamsavath)駅はめちゃくちゃ広い!

想像以上に広いのに、人が全然いない、、!

不思議なくらい静かな雰囲気でした!

ラオス入国手続き!2025年からオンライン入国カードもOK

2025年9月1日以降、オンライン入国カードの提出が可能になっています!(入国日の2日目前から)

もちろん従来の紙の入国カードも駅に置いてあります!

日本国籍の場合のビザ

日本国籍の方は、ビザなしで1ヶ月滞在可能(2025年11月時点)

滞在可能日数に関しては、事前に確認しておくことをおすすめします!

オンライン入国カードについては、⇩の記事を参考にしてみてください!

【2025年最新】ラオスのデジタル入国カードの書き方を徹底ガイド!

入国時に20THB(約100円)のサービス料金

入国審査では、サービス料金として20THBを支払いました!

他の旅行者も20THB or ラオスキープで支払っていたので、これは仕方ないみたい!

駅前から市内へのアクセス!

バス・タクシー・トゥクトゥクのカウンターあり!

到着フロアを出るとすぐに交通カウンターがあります!

今回は1番安いバス(日本の寄付の緑色のバス!)を選びました!

  • 料金:40THB(約200円)または20,000kip(約150円)/人
  • 行き先:CBS(中心のセントラル・バス・ステーション)
  • 所要時間:約30分!
CBSバスターミナルについて

中国高速鉄道「ビエンチャン駅」へのバスもこちらから出ています!

SIMカードは駅で買ってもOK

UnitelのSIMが売っていて、市内より+10,000kip(約70円)程度の差だったので、ここで買っても全然問題なし!

ラオスキープでの支払いの方が安くなるので、ここで換金しておくのもGood!

市内でSIMカードの購入&両替をする場合は、⇩の記事を参考にしてみてください!

【2025年11月情報】ビエンチャンでのSIMカード購入&両替ガイド!おすすめ店と注意点まとめ!
駅構内のSIMカードの料金表

ビエンチャンの宿泊先

SYRI Guesthouseに宿泊しました!

ドミトリーで約860円/人と激安!

施設も清潔でウォーターサーバーもあり、コスパ最強の宿です!

市内で激安ローカル食堂を発見!

中心地にあるその名も「Local laos food」という食堂!

店名のクセのなさが逆に印象的!

  • 営業時間:9:00~14:00
  • 昼は地元客で満席!
  • ご飯+好きなおかず3種+スープ+デザート
    30,000kip(約220円)/人と激安!

味は少し濃いめだけど、美味しくて大満足でした!

結論:タイ→ラオスの鉄道国境越えは快適でおすすめ!

今回は「寝台+国境越え」という旅好きにはたまらないルートでビエンチャン入りしました!

想像よりめちゃくちゃ快適で、入国もスムーズでストレスなし!

バンコクからラオスに行くなら、この方法をおすすめします!

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