クウェー川鉄橋と断崖絶壁の線路を歩く|カンチャナブリで外せない歴史と絶景体験!

こんにちは、ノマド旅のShotaです!

会社員を辞め、カップルでYoutubeをやりながら東南アジアを旅しています。

カンチャナブリを訪れたら、必ず行きたいのが、クウェー川鉄橋タムクラセー桟道橋

どちらも美しい景色とは裏腹に、重い歴史を背負った場所。

実際に歩いて、見て、感じたことを交えながら詳しく紹介します!

クウェー川鉄橋|旧日本軍が残した「死の鉄道」

カンチャナブリ観光の象徴とも言える場所。

映画の舞台としても有名ですが、その裏には過酷な歴史があります。

クウェー川鉄橋の基本情報

クウェー川鉄橋を歩く様子
  • 営業時間:24時間
  • 最寄り駅:Saphan Kwae Yai
  • 橋の全長:約330m

第二次世界大戦中、日本軍によって建設された橋で、捕虜となったイギリス軍兵士や現地の人々が強制的に働かされました。

その犠牲者の多さから、この鉄道は「死の鉄道」と呼ばれています。

実際に歩いて渡れるクウェー川鉄橋

クウェー川鉄橋は、徒歩で対岸まで渡ることが可能。

途中には退避スペースがあり、列車が通過する際は、そこから間近で見ることができます!

ゴトゴトと目の前を通る列車は迫力満点。

動画・写真撮影にもかなりおすすめです!

クウェー川鉄橋の線路上

混雑する時間帯とおすすめの訪問時間

  • 昼間:観光客が多く、かなり混雑
  • 夕方以降:人が減って、ゆっくり見られる!

特におすすめなのは、対岸の端まで歩いた先。

驚くほど人が少なくなり、写真撮影にも最高のスポットです!

クウェー川鉄橋の写真スポット

タムクラセー桟道橋|断崖絶壁に造られた線路を歩く!

クウェー川鉄橋とセットで訪れたいのが、スリル満点のタムクラセー桟道橋。

ここは、景色も体験も別格です!

タムクラセー桟道橋の行き方と料金

  • 料金:片道100THB(約490円)
  • アクセス:カンチャナブリ駅 or Saphan Kwae Yai駅で乗車(ナムトック行き) → タムクラセー(Saphan Tham Krasae)駅で下車
  • 列車の本数は多くないので、事前に時刻表チェックは↓の写真でチェック!

カンチャナブリ → ナムトック(行き)

タイ国鉄の時刻表①

ナムトック → カンチャナブリ(帰り)

タイ国鉄の時刻表②
時刻表について

サイトによって時刻にばらつきがあったり、カンチャナブリ方面の帰りの列車にタムクラセー駅 16:10発のものがあるはずなのに見つからなかったりと、情報が不正確、、

タムクラセー駅 16:10発→Saphan Kwae Yai 17:21着の列車については、現地で確認する必要がありそう

列車で走る「断崖絶壁区間」がすごい

断崖絶壁の線路

タムクラセー駅手前の区間は、断崖絶壁ギリギリに造られた線路。

この区間、列車は時速約5kmで超スロー走行。

  • 片側:迫りくる岩壁
  • 反対側:眼下に広がるクウェー川

景色を楽しむには最高の時間です!

線路を実際に歩く体験について

橋の上を歩く様子

列車を降りたあと、線路沿いを歩くことができます。

以前は橋を渡りきれたそうですが、現在は工事中のため、歩けるのは数十メートルほど。

それでも、断崖絶壁の上を歩くスリルは十分!

足元は狭いので、足元には注意しましょう!

工事中の橋

日差しと暑さ対策は必須!

乾季の晴れた日は、本当に日差しが強い!

  • 帽子
  • サングラス
  • 日焼け止め

は必ず持っていくのが◎。

影が少ないので、想像以上に体力を削られます!

タムクラセー駅周辺の雰囲気

タムクラセー駅周辺の様子

タムクラセー駅周辺には、

  • お土産屋さん
  • カフェ
  • レストラン

が点在しています。

暑い日はココナッツアイスでクールダウン!

ココナッツアイス

まとめ|景色の美しさと歴史の重みを感じる場所

クウェー川鉄橋も、タムクラセー桟道橋も、ただの「映えスポット」ではありません。

  • 美しい景色
  • 背景にある重い歴史
  • 実際に歩く体験

そのすべてが合わさって、カンチャナブリでしかできない特別な体験になります。

時間に余裕があれば、ぜひ両方セットで訪れてみてください!

それではまた、See ya!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA