こんにちは、ノマド旅のShotaです!
会社員を辞め、カップルでYoutubeをやりながら台湾ワーホリをしています。
台湾ワーキングホリデービザは比較的取得しやすいと言われていますが、実際に申請してみると意外と知られていない注意点もいくつかありました。
事前に知っておけば防げることばかりなので、これから申請する人はぜひチェックしておいてください!
ここでは、実際に申請して感じた注意点をまとめて紹介していきます。
ビザ取得後はできるだけ早めに入国する
台湾ワーホリビザを取得したら、できるだけ早めに台湾へ入国するのがおすすめです!
その理由は、ビザの有効期限と再入国のルールに関係しています。
まず、台湾ワーホリビザの有効期限は取得日から1年間です。
この1年の間に台湾へ入国すればOKなので、極端な話、有効期限の最終日に入国することも可能です。
例えば、
2026年1月1日にビザを取得した場合、有効期限は2026年12月31日までになります。
つまり、
- 2026年12月31日に台湾へ入国
- そこからワーホリ生活をスタート
- 最大360日滞在
ということも理論上は可能です。
しかし、ここで注意したいのが再入国のルールです。
台湾ワーホリビザは、ビザの有効期限を過ぎた後は再入国ができません。
つまり先ほどの例だと、2026年12月31日に台湾入国後、日本への一時帰国・第三国への旅行ができなくなります。
一度出国すると台湾へ戻れなくなる可能性があるということですね。
そのため、
- 「ワーホリ中に日本へ一時帰国したい」
- 「ワーホリ中に他の国へ旅行したい」
と考えている人は、ビザ取得後なるべく早く台湾へ入国するのがおすすめです!
事前にオンラインフォームを入力して印刷する
台湾ワーホリビザを申請する際は、事前にオンラインフォームを入力する必要があります。
入力後、申請書を紙に印刷して提出する流れになります。
印刷した申請書には、
- 証明写真を貼る
- パスポートと同じ署名を書く
必要があります。
申請当日に慌てないよう、余裕をもって準備しておきましょう!
また、入力内容に不備がある場合は、最初から入力し直しになる可能性もあるので注意してください。
オンラインフォームの入力方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。
ビザ申請は管轄の代表処で直接行う
台湾ワーホリビザは、オンライン申請や郵送では手続きできません。
申請と受け取りの両方を、管轄代表処で直接行う必要があります。
例えば、東京・白金台にある代表処は、東北地方の青森県まで管轄しています。
そのため、地方に住んでいる人の場合は、
- 申請のために代表処へ行く
- 数日後に受け取りのためもう一度行く
という流れになることも…。
なかなか大変ですよね。
申請前には必ず、自分の住所を管轄している代表処の公式サイトを確認しておきましょう!
受付時間や必要書類も掲載されています。
証明写真はサイズ違いを持っていくのがおすすめ
ビザ申請では顔写真(証明写真)が必要になります。
街中にある証明写真機で撮影すると、
- 顔が大きめの写真
- 顔が少し小さめの写真
の2種類がセットで印刷されることが多いですよね。
実は東京・白金台の代表処では、この2種類どちらも必要でした。
申請要項には明確に書かれていなかったので、少し戸惑いました、、。
そのため、サイズ違いの写真を両方持っていくのがおすすめです!
受付で確認してから提出すると安心です。
ちなみに、白金台の代表処の中には証明写真機も設置されています。
2026年2月時点では600円と、街中の写真機より安めでした!
ビザ申請についての詳しい情報はこちらの記事を参考にしてみてください!
それではまた、See ya!
