【2025年11月情報】ビエンチャンでのSIMカード購入&両替ガイド!おすすめ店と注意点まとめ!

こんにちは、ノマド旅のShotaです!

会社員を辞め、カップルでYoutubeをやりながら東南アジアを旅しています。

ラオスに着いたらまず必要なのがSIMカードの購入とラオスキープへの両替!

ビエンチャンは観光客向けの店も多いけど、場所によって値段が大きく違うので、知っておくとかなり得できます!

実際に私が2025年にビエンチャン市内でSIMを購入し、銀行で両替した体験をもとに、おすすめの場所・価格・注意点をまとめました!

ビエンチャン滞在を快適にするために、ぜひ参考にしてみてください!

ビエンチャンでのSIMカード購入はどこがいい?

海外旅行で重要なのが「SIMカード」選び。

基本的には、便利&低価格なので、SailyのeSIMを使用しているのですが、ラオスは異常に高かった、、

そのため、今回は現地でSIMカードを購入!

ラオス旅行を予定している方はぜひ参考にしてみてください!

おすすめの通信キャリアは?

ラオス国内の通信キャリアは「Lao Telecom」or「Unitel」!

2つのキャリアの違いをまとめてみました!

  • Lao Telecom:都市部での通信状況に定評があるが、農村部は通じづらい
  • Unitel:ラオス最大の通信キャリアで、全国的に安定した通信環境が得られる

どちらもおすすめですが、バンビエンなどの地方に行くならUnitelがおすすめ!

モーニングマーケットは意外と高い!

宿のスタッフに「モーニングマーケットがおすすめだよ!」と言われたので行ってみたものの、、

3日で約1,500円と言われて即退散!

観光地価格なのか、想像以上に高かったです!

ここでのSIMカードの購入はおすすめしません!

市内中心地の「ME SHOP」がおすすめ

ビエンチャン中心地にある 「ME SHOP」 という携帯ショップでUnitedのSIMカードを購入しました!

  • 30GB/15日間
  • 120,000kip(約900円)
  • 店員さんが設定全部やってくれる!
  • 支払い後、SMSで+856(国際番号)から始まる電話番号が送られてきたらセット完了!

作業はほぼ店員さん任せでOKなので、めちゃくちゃ楽でした!

Simカードの料金表

カムサワート駅で買うのもGood

タイ国鉄で陸路国境越えをした場合、終点の「カムサワート駅」構内にもUnitelのSIMショップがあります!

値段は市内より+10,000kip(約70円)高いだけ!

手間を考えると、駅でサクッと買ってしまうのも全然アリです!

Simカードの料金表

ラオスキープへの両替なら銀行

以前は街中に両替所が多かったラオスですが、最近は規制が厳しくなり、、

原則、銀行でしか両替できないみたいです!

なので、市内の銀行に行くのが最も確実で安心です!

ポンサワン銀行で両替!

今回はビエンチャン市内にあるポンサワン銀行(Ponsavanh Bank)を利用しました!

手続きは非常にシンプルで、渡される紙に名前と電話番号を書き、両替したい通貨を渡すだけ!

なぜか“タイバーツ → キープ”が公式レートより良い!?

これは私も驚いたのですが、、

なぜか銀行の両替レートが公式レートより良いんです!

(理由は不明!ラオスあるある!?)

タイバーツを両替すると、オンラインで表示されているレートより多くキープがもらえることが多いです!

そのため、タイからラオスへ入る前は、タイバーツを多めに準備しておくのがおすすめ!

これは本当に得なので覚えておいてほしいポイントです!

まとめ:SIMと両替は場所選びが超大事!

  • モーニングマーケットは高い!
  • 「ME SHOP」か「カムサワート駅」が安心&適正価格!
  • 両替は銀行一択!
  • タイバーツ→キープのレートが謎に良いので、タイバーツは多めに持参!

それではまた、See ya!

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