【ジョグジャカルタ観光】クラトン(王宮)&タマンサリ完全ガイド|行き方・料金・見どころ

こんにちは、ノマド旅のShotaです!

会社員を辞め、カップルでYoutubeをやりながら東南アジアを旅しています。

ジョグジャカルタの街歩きで外せないのが、クラトン(王宮)と、その離れにあたるタマンサリ(水の宮殿)

歴史のある建物なのに、街の中心から気軽にアクセスできるのが魅力です。

今回はこの2スポットを実際に歩いてきた感想や見どころをまとめます!

クラトン(王宮)

クラトン(王宮)の入り口

ジョグジャカルタ王国の中心となる王宮で、18世紀に建てられた歴史的建物。

現在も王様が暮らしていて、観光客は一部エリアのみ見学できます。

  • 営業時間8:30〜14:30(月曜休み)
  • 入場料25,000ルピア(約230円)
  • 所要時間:約1時間
  • 服装の注意:露出の少ない服(長ズボン推奨)

午前中がベスト!

9〜11時には伝統音楽や舞踊の公演が行われます。

せっかくならこの時間帯を狙って訪れると、王宮の雰囲気がぐっと深まります。

博物館エリア

展示室には、王族が着ていた衣装や陶器、当時の写真が並びます。

豪華な布や刺繍を間近で見ると、「これが本物の王族か!」としみじみ。

タマンサリ(水の宮殿)

タマンサリの入り口

クラトンから徒歩15分ほど。

かつては王族専用の水浴施設で、庭園や避難場所も兼ねた複合施設でした。

水路で王宮とつながっていて、まさに「秘密の通路」があった場所です。

  • 営業時間9:00〜15:00
  • 入場料25,000ルピア(約230円)
  • 所要時間:40分〜1時間

見どころ

水浴プールと展望台

王様はこの展望台から、妃たちが水浴びする姿を眺めていたそう…(なんとも王様らしいエピソード)。

地下モスク

少し離れた場所にあり、路地を抜けてたどり着く隠れスポット。

ガイドを雇う(有料)と迷わず行けます。

(今は改修工事中で見れませんでした…)※2025年8月時点

巡る順番と回り方のコツ

クラトン → タマンサリの順番がスムーズ(徒歩15分)

どちらも午前中の方が人が少なく、写真が撮りやすい

日差しが強いので、帽子や飲み水を忘れずに

地図はこちら

ジョグジャカルタ観光まとめはこちらの記事で紹介しています

(内部リンクをここに挿入)

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