こんにちは、ノマド旅のShotaです!
会社員を辞め、カップルでYoutubeをやりながら台湾ワーホリをしています。
台湾ワーキングホリデーをするにあたって、意外と悩むのが海外旅行保険。
私もかなり迷いました。
というのも、海外保険って種類が多すぎるんですよね、、!
東南アジアを旅していたときに使っていた海外保険もあったのですが、台湾ワーホリ特有の条件があり、結果的に日本の民間保険会社を選ぶことにしました。
この記事では
- 台湾ワーホリ保険の条件
- 実際に見積もりした保険会社
- 最終的に選んだ保険
についてまとめています!
これから台湾ワーホリや海外ワーホリを考えている人の参考になれば嬉しいです!
※保険選びについては、あくまで個人の体験・判断です
台湾ワーホリの保険選びで悩んだこと
正直、どの保険がいいのかかなり迷いました。
東南アジアを旅していた時に使っていた、海外長期旅行者向け保険のSafetyWingが一番安いと思っていたんです。
ただし、台湾ワーホリの場合は少し事情が違いました。
保険内容の条件
台湾のワーホリビザでは、渡航期間に関係なく1年間(365日以上)の事前加入が必要とされています。
SafetyWingは週単位の契約なので、この条件を満たせない可能性がありました。
そのため今回は、日本の民間保険会社のワーホリ向け保険を選ぶことにしました!
結論:ジェイアイ損保「T@biho」がおすすめ!
今回契約したのはジェイアイ損保の「T@biho」です!
ジェイアイ損保はJTB(旅行会社)・AIG(保険会社)が共同で作った保険会社で、海外旅行・留学系の保険に強い会社です。
契約内容
契約したのは渡航予定日の約1ヶ月前。
※保険証券の送付に1~2週間ほどかかるので、出発1ヶ月以上前に契約しておくのがおすすめ!(今回の契約時期はギリギリすぎました、、)
結果的に1週間ほどで保険証券が送られてきました!
合計保険料164,010円
支払い方法
クレジットカードOK
今回T@bihoを選んだ理由はシンプルで、
「他の大手保険会社より安くて、保証内容がしっかりしていたから」です!
保証内容
主な保証内容はこちらです。
傷害死亡:3,000万円
傷害後遺障害:3,000万円
疾病死亡:1,000万円
治療・救援費用:3,000万円
個人賠償責任:1億円
生活用動産:50万円
・その他保証
航空機寄託手荷物遅延:10万円
航空機遅延費用:2万円
テロ等対応保険金:1万円 / 日
弁護士費用:100万円
ワーホリ保険としては、かなりバランスのいい保証内容だと思います!
セットサービス
T@bihoには海外向けのサポートサービスもあります。
・Jiジャパンダイレクト
専用アプリを使えば24時間日本語で事故受付・相談が可能!
Wi-Fi通話なので、海外でも通話料の心配なしです。
・キャッシュレスメディカルサービス
提携病院なら治療費を直接支払わずに診察可能!
海外旅行保険の大きなメリットの一つですね。
T@bihoの契約方法
契約方法はとても簡単です。
- 公式サイトへアクセス
- 渡航期間を入力
- 保証内容を選択
- 個人情報入力
これだけ!
10分ほどで契約できます。
ビザ番号がまだない場合
途中でビザ番号を入力する欄がありますが、ビザ申請予定日を入力すればOKです!
例)渡航日が2026年3月1日なら、20260301
T@bihoのおすすめポイント
今回契約したT@bihoのオススメポイントについてかんたんにご紹介します。
台湾ワーホリの保険選びに迷ってる方はぜひ参考にしてみてください!
保険料がリーズナブル
他の大手保険会社と比べてもかなり手頃な保険料です。
ワーホリは何かとお金がかかるので、これは大きいですね!
保険料を安く抑えられれば、初期費用の負担がかなり減ります!
保証内容がしっかりしている
価格が安いだけでなく、
- 治療費
- 賠償責任
- 手荷物トラブル
など幅広いトラブルをカバーしてくれます。
保証内容をカスタムできる
基本保証に加えて
- 歯科治療
- 緊急一時帰国
などをオプションで追加できます。
自分のスタイルに合わせて調整できるのは嬉しいポイント!
海外から無料で電話できる
万が一トラブルにあった時も、海外から無料でサポートデスクに連絡可能。
専用アプリからなら24時間日本語で相談できます!
台湾ワーホリ保険を選ぶときのポイント
ワーホリ保険を選ぶときにチェックしたポイントも紹介しておきます。
死亡・傷害・病気が全てカバーされているか
台湾ワーホリでは、
- 死亡
- 傷害
- 病気
すべてカバーされている保険が必要です。
保険によっては、傷害治療が含まれていないものもあるので注意しましょう。
契約期間が1年間(365日以上)か
台湾ワーホリでは、1年間(365日以上)の保険加入が必要です。
国によって条件が違うので、事前に確認しておきましょう!
よくあるトラブルに対応しているか
意外と重要なのがここ。
例えば
- 歯科治療
- 荷物トラブル
- 生活用動産
- 賠償責任
など。
実際に僕も東南アジア旅の途中で
- 宿泊先の物を壊す
- お皿を割る
みたいなことがありました、、
幸い弁償にはならなかったですが、場合によっては高額請求になることもあります。
他社保険サービスとの比較(契約期間1年の場合)
今回契約したT@bihoと、大手保険会社2社の商品を比べてみました。
ワーホリ用の海外旅行保険で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!
AIG損保:252,990~273,990円
特徴:治療・救援費用が無制限
Tabihoと同程度のプランは、252,990円
- 傷害死亡:1,000万円
- 傷害後遺障害:30万-1,000万円(後遺障害の程度に応じて)
- 疾病死亡:1,000万円
- 治療・救援費用:無制限(支払限度額/1事故・1疾病あたり)
- 個人賠償責任(長期用):1億円(支払限度額/1事故あたり)
- 生活用動産(長期用) :30万円(家財・身の回り品など1個あたり10万円限度) 、(乗車券・航空券などの場合は5万円限度)
東京海上日動(29歳以下):187,870~280,460円(特別オプションなしの場合)
Tabihoと同程度のプランは、230,900円
- 傷害死亡:1,000万円
- 傷害後遺障害:1,000万円
- 疾病死亡:1,000万円
- 治療・救援費用:3,000万円
- 航空機寄託手荷物:3万円
まとめ
台湾ワーホリ保険を比較した結果、私はジェイアイ損保のT@bihoを選びました!
理由はシンプルで
- 保険料が安い
- 保証内容がしっかり
- サポートが充実
と、バランスがかなり良かったからです。
海外生活では、何が起こるかわかりません。
だからこそ、安心できる保険を選んでおくのは本当に大事!
これから台湾ワーホリをする方の参考になれば嬉しいです!
それではまた、See ya!


