こんにちは、ノマド旅のShotaです!
会社員を辞め、カップルでYoutubeをやりながら東南アジアを旅しています。
ラオス国内の長距離移動、正直どうするか迷う人多いと思いはず。
今回は中国高速鉄道(ラオス・中国鉄道)を使って、
ビエンチャン → バンビエン → ルアンパバーンを実際に移動してきたので、アプリ登録から乗車、料金、注意点までまとめました!
「初めてでも使える?」「快適?」「高くない?」
そんな疑問を全部解消します!
中国高速鉄道(Lao-China Railway)とは?
ラオス国内を南北に縦断する高速鉄道で、ビエンチャンからルアンパバーン、中国国境方面までを結んでいます。
- 移動時間が圧倒的に短い
- バスより快適
- 料金も意外と安い
今やラオス国内移動の最適解と言ってもいい存在!
中国高速鉄道アプリ「LCR」がおすすめ
中国高速鉄道を利用するなら、公式アプリ「LCR」の登録がおすすめ。
登録手順
①:LCRの公式アプリをダウンロードして起動

②:登録画面に進み、個人情報を入力
- ①:任意のユーザーネームを入力(英数字で6-16字)
- ②:任意のパスワードを入力(英数字、記号で8-16字)
- ③:上記と同じパスワード
- ④:大人 or 子供
- ⑤:日本の場合、Japanを選択
- ⑥:男性 or 女性
- ⑦:生年月日

③:パスポート情報・連絡先を入力
- ①:パスポート番号を入力
- ②:名前を入力
- ③:姓を入力
- ④:パスポートの有効期限
- ⑤:電話番号の入力必要なし
- ⑥:メールアドレスを入力
- ⑦:項目にチェック

④:認証コードを入力して登録完了!
- ①:メールアドレスに送られてくる認証コードを入力
- ②:完了ボタンを押し登録終了

日本人旅行者でも問題なく登録できたので安心!
中国高速鉄道のチケット購入方法
アプリ登録が終わったら、そのままチケット購入まで進めます。
購入手順・必要なものについては以下の項目で確認できます!
購入手順
①:出発地・目的地・日付を選択

②:希望の時刻と座席タイプを選択

③:時刻と料金を確認

④:決済して完了!
クレジットカードはVISAのみ!

支払い方法・注意点
- VISA発行のクレジットカードが利用可能
- チケットは、乗車日の3日前から/ラオス時間6:30~22:00のみ購入可能
直前に買おうとして買えない、、なんてことがないよう注意!
特にビエンチャン⇨ルアンパバーンは早くに売り切れるので、注意が必要です!
チケット購入に必要なもの
購入時に必要なのは以下
- クレジットカード
- 同行者がいる場合、同行者の生年月日、パスポート番号、パスポートの有効期限
事前にメモしておくとスムーズ!
ビエンチャン駅への行き方&駅構内について
ビエンチャン市内から駅まではバス移動がおすすめ。
配車アプリのLocaやKOKKOK Moveでもアクセス可能ですが、今回は一番安いバスを選択!
バスでのアクセス
- 出発:CBS(セントラル・バス・ステーション)
- 所要時間:約1時間
- 料金:30,000kip(約220円)/人
※2025年11月時点の時刻表⇩(今回は13:00発のバスに乗り、13:40頃には到着。)


配車アプリについては、別記事で詳しく紹介しています!
ビエンチャン駅の様子と注意点

駅は社会主義国家らしくとにかく巨大。
駐車場もガラガラで、スケール感がすごい。
セキュリティチェックあり!
駅舎入口で荷物検査&身体検査。
ここでコンパクトな折りたたみナイフが没収されました、、。
「飛行機なら預け入れOKなんだけど」と説明してもダメだったので、刃物類は絶対に持ち込まないのが無難!

駅構内の設備
- カフェ・売店が数店舗
- ウォーターサーバーあり
- トイレ(トイレットペーパーはない)

今回はDao Coffeeでサンドイッチを購入。
45,000kip(約330円)で意外とお腹いっぱいに!


ビエンチャン ⇨ バンビエンの移動&宿泊
列車:15:40発
行き先:ルアンパバーン行き
下車:バンビエン
車内は中国人観光客でごった返し。
一瞬、中国に旅行してる気分になって面白い!

料金・座席
- 座席:一番安いシート
- 料金:176,000kip(約1,280円)/人

バンビエン駅到着後の移動
- 到着時刻:16:40
- 所要時間:約1時間
駅から宿まではソンテウを利用。(宿泊先まで送り届けてくれます)
40,000kip(約290円)/人。
バンビエンの宿泊先|Inthavong Guesthouse
今回泊まったのは「Inthavong Guesthouse」。

- 料金:1泊約2,270円
- 中心地まで程近い
- 部屋は綺麗
- ウォーターサーバーあり
- 無料のティー&コーヒー付き
目の前の道路が未整備で、車やトラックが通るたびに騒音がかなり響く。
砂埃が常に舞っているので、服が汚れやすい。
送迎サービス
- バンビエン駅までの送迎あり
- 40,000kip(約290円)/人~
約1週間滞在して、次はルアンパバーンへ!
バンビエン ⇨ ルアンパバーン|移動&宿泊
所要時間:約1時間半
座席:一番安いシート
料金:122,000kip(約890円)/人
実際のスケジュール
- 9:45 バンビエン出発
- 11:10 ルアンパバーン到着
この区間も中国人観光客多めで、終始にぎやか!
ルアンパバーン駅到着後の移動
バンビエン駅とは違い、送迎タクシー・バス・ソンテウが大量に待機していてびっくり。
値段を聞いて回った結果、まさかのタクシーが一番安い!
ホテルまで:40,000kip(約290円)/人

ルアンパバーンの宿泊先|Moukdavan Guesthouse
少し奮発して泊まったのが「Moukdavan Guesthouse」。

- 料金:1泊 約4,140円(朝食込み)
- 部屋がとにかく綺麗
- 朝はティー・コーヒーが飲める
- ウォーターサーバーあり
- 庭に物干しラックあり
- 広くて素敵な庭付き(ヨガスペースも!)
- 中心地まで徒歩10分
予算はオーバーしたけど、快適さは文句なしでかなりおすすめ!(でも、朝晩は室内がかなり寒くなる)
ルアンパバーン市内 ⇨ 空港の移動
Loca(配車アプリ)がおすすめ!
料金:約800円ほど
最後まで快適に移動できました!
まとめ|ラオス国内移動は中国高速鉄道が最強!
- 速い
- 快適
- 意外と安い
- 外国人旅行者でも簡単に使える
ラオス国内を移動するなら、中国高速鉄道は間違いなく第一候補!
これからラオス旅をする人の参考になれば嬉しいです!
それではまた、See ya!

