こんにちは、ノマド旅のShotaです!
会社員を辞め、カップルでYoutubeをやりながら東南アジアを旅しています。
ラオスへ旅行するなら絶対知っておきたいのが「デジタル入国カード」!
これまでは紙の入国カードだけでしたが、2025年9月からオンラインでも提出できるようになりました。
事前にスマホでサクッと入力しておけば、当日の入国審査がめちゃくちゃスムーズになります!
ここでは2025年11月時点の最新情報をもとに、デジタル入国カードの書き方をわかりやすく解説していきます!
デジタル入国カードとは?
ラオス入国時に提出が必要な入国カードを、オンライン上で事前入力できるサービスです!
対象の入国ポイントは以下の4か所。
- ワッタイ国際空港(ビエンチャン)
- ルアンパバーン国際空港
- パクセー国際空港
- 第1ラオス・タイ友好橋(ノンカーイ国境)
紙の入国カードも引き続き利用できますが、オンライン版なら到着前に準備できて、入国がとにかくラク!
また、デジタル入国カードは 入国の2日前から提出可能。
旅行前に済ませておくと安心です!
デジタル入国カードはどこから提出する?
ラオス出入国管理局の公式HPから提出できます!
トップページ右上の「Submit Online」から手続きがスタートします!
デジタル入国カードの提出に必要なもの
提出前に、以下の情報や写真を準備しておくとスムーズ!
- パスポートの顔写真ページ
- パスポートの顔写真ページ+自分の顔が一緒に写った写真
- 入国時の便番号や車両番号(飛行機・列車・バスなど)
- ラオスで滞在する宿の住所
ラオス・デジタル入国カードの書き方【ステップ別ガイド!】
ここからは、入力ステップを順番に解説していきます!
①「Submit Online」から開始!
ページ右上の「Submit Online」をタップ。
入国する人は「Arrival Register」を選択!今回はラオス入国なのでこちら。
② 個人情報の入力(1ページ目)
名前、生年月日などを入力していきます。
- ①:ラオスへの入国ポイントを選択 ex)空港
- ②:ラオスへの入国日を選択
- ③:姓
- ④:名前
- ⑤:生年月日
- ⑥:出生国

③ 個人情報の入力(2ページ目)
国籍や職業、パスポート情報など、追加の個人情報を入力。
- ①:国籍
- ②:職業
- ③:出身国
- ④:国別コード(+81)を含めた電話番号を入力
- ⑤:パスポート番号
- ⑥:パスポート発行日
- ⑦:パスポート有効期限
- ⑧:パスポート発行国
- ⑨:パスポートの顔写真ページ
- ⑩:顔の下でパスポートの顔写真ページを開いた状態で撮り、顔とパスポートページの両方が写った写真

④ 個人情報の入力(3ページ目)
入国の目的や入国の交通手段などを入力。
- ①:入国の目的
- ②:交通手段を選択(鉄道の選択肢がなかったため、バスを選択したが問題なし)
- ③:便番号、車両番号
- ④:ラオス入国前に滞在している国(日本からの旅行なら「Japan」)
- ⑤:グループツアーかどうか

⑤ ビザ情報の入力
観光目的(最大30日滞在)の日本人はビザ不要!
そのため、ビザ欄①は「Exemption Visa(ビザ免除)」を選択します。

⑥ 追加情報の入力
ここでは、滞在先住所などを入力します。
- ①:宿泊先の名前
- ②:州 or 県 ex) Vientiane
- ③:地区
- ④:村(ホテルの住所に該当する部分がなかったため、書かずに提出しました)
- ⑤:チェックイン日
- ⑥:チェックアウト日

すべて埋めたら提出完了!
最後に出るQRコードを保存しましょう!
提出が完了すると、入国審査で提示するQRコードが発行されます!
これはダウンロード or スクショ必須!
空港のWi-Fiが不安定なことも多いので、オフラインで見られるように保存しておくのがおすすめです。
まとめ:ラオス入国は事前のデジタル提出が圧倒的に便利!
紙でも提出できますが、ラオス旅行者はデジタル入国カードがおすすめ!
事前に準備しておくだけで、当日の手続きがスムーズになります。
それではまた、See ya!

