こんにちは、ノマド旅のShotaです!
会社員を辞め、カップルでYoutubeをやりながら東南アジアを旅しています。
ラオスに着いたらまず必要なのがSIMカードの購入とラオスキープへの両替!
ビエンチャンは観光客向けの店も多いけど、場所によって値段が大きく違うので、知っておくとかなり得できます!
実際に私が2025年にビエンチャン市内でSIMを購入し、銀行で両替した体験をもとに、おすすめの場所・価格・注意点をまとめました!
ビエンチャン滞在を快適にするために、ぜひ参考にしてみてください!
ビエンチャンでのSIMカード購入はどこがいい?
海外旅行で重要なのが「SIMカード」選び。
基本的には、便利&低価格なので、SailyのeSIMを使用しているのですが、ラオスは異常に高かった、、
そのため、今回は現地でSIMカードを購入!
ラオス旅行を予定している方はぜひ参考にしてみてください!
おすすめの通信キャリアは?
ラオス国内の通信キャリアは「Lao Telecom」or「Unitel」!
2つのキャリアの違いをまとめてみました!
- Lao Telecom:都市部での通信状況に定評があるが、農村部は通じづらい
- Unitel:ラオス最大の通信キャリアで、全国的に安定した通信環境が得られる
どちらもおすすめですが、バンビエンなどの地方に行くならUnitelがおすすめ!
モーニングマーケットは意外と高い!
宿のスタッフに「モーニングマーケットがおすすめだよ!」と言われたので行ってみたものの、、
3日で約1,500円と言われて即退散!
観光地価格なのか、想像以上に高かったです!
ここでのSIMカードの購入はおすすめしません!
市内中心地の「ME SHOP」がおすすめ
ビエンチャン中心地にある 「ME SHOP」 という携帯ショップでUnitedのSIMカードを購入しました!
- 30GB/15日間
- 120,000kip(約900円)
- 店員さんが設定全部やってくれる!
- 支払い後、SMSで+856(国際番号)から始まる電話番号が送られてきたらセット完了!
作業はほぼ店員さん任せでOKなので、めちゃくちゃ楽でした!

カムサワート駅で買うのもGood
タイ国鉄で陸路国境越えをした場合、終点の「カムサワート駅」構内にもUnitelのSIMショップがあります!
値段は市内より+10,000kip(約70円)高いだけ!
手間を考えると、駅でサクッと買ってしまうのも全然アリです!

ラオスキープへの両替なら銀行
以前は街中に両替所が多かったラオスですが、最近は規制が厳しくなり、、
原則、銀行でしか両替できないみたいです!
なので、市内の銀行に行くのが最も確実で安心です!
ポンサワン銀行で両替!
今回はビエンチャン市内にあるポンサワン銀行(Ponsavanh Bank)を利用しました!
手続きは非常にシンプルで、渡される紙に名前と電話番号を書き、両替したい通貨を渡すだけ!
なぜか“タイバーツ → キープ”が公式レートより良い!?
これは私も驚いたのですが、、
なぜか銀行の両替レートが公式レートより良いんです!
(理由は不明!ラオスあるある!?)
タイバーツを両替すると、オンラインで表示されているレートより多くキープがもらえることが多いです!
そのため、タイからラオスへ入る前は、タイバーツを多めに準備しておくのがおすすめ!
これは本当に得なので覚えておいてほしいポイントです!
まとめ:SIMと両替は場所選びが超大事!
- モーニングマーケットは高い!
- 「ME SHOP」か「カムサワート駅」が安心&適正価格!
- 両替は銀行一択!
- タイバーツ→キープのレートが謎に良いので、タイバーツは多めに持参!
それではまた、See ya!

